【ムーコスリン国立公園・スリン諸島③】施設紹介(ホテルとレストラン)
人の手があまり入っていない自然豊かなムーコスリン国立公園。今回は、島にある唯一の宿泊施設や、レストラン、知っておきたい島のルールを紹介します。
宿泊施設情報
まずはじめに宿泊施設です。島には、ホテルのような綺麗なものはありません。キャンプ場をイメージしてもらうと良いです。
↓島にあるのは写真のような宿泊施設です。
ロッジに泊まるか、テントに泊まるかの2択です。宿泊人数に合わせて予約しましょう。
予約は、ムーコスリン国立公園の電話番号076-472145-6 に問い合わせてみてください。
ロッジ内の設備
私はロッジに宿泊しました。ロッジには、飲料水と寝具、エアコン、扇風機があります。その他のシャンプー等必要なものは持参してください。
事前に、ロッジでは18:00~06:00の夜間のみ電気が使えると聞いていました。つまりそれ以外の昼間は電気が使えません。
実際に私が宿泊したときは、18:30~07:00まで電気が使えました。施設を管理している方が出勤したら電源を切るようで、この辺のゆるさはとてもタイらしいです。
テント泊の場合は電源はありません。島のレストラン付近に自由に使える充電スペースがあるので、電気が必要な場合はそちらを利用しましょう。みんなそこでスマートフォンの充電をしていました。
ロッジのシャワー室(トイレ)には元々電気がついていなかったので、懐中電灯かランタンを持って行きましょう。
ロッジ入り口には、足やシュノーケリング道具を洗える蛇口がありました。サンダルなど、外に置いておくと動物が持って行ってしまうそうなので、なるべくロッジ内に入れましょう。
部屋の中には虫がいっぱいいます。箒が設置されているので、気になったら自分で掃除しましょう。
ワンプッシュの虫よけを使ったら、床に大量の虫が落ちてきました。就寝時も、体に蚊よけをしてから寝た方が良いと思います。
島内はとても静かなので、ぐっすり眠れます。
レストラン
レストランではタイ料理が食べられます。
まずは、レストラン横のカウンターでチケットを購入します。その後、レストランの受付でメニューを見て料理を注文します。チケットはこのタイミングでお店の方に渡します。
レストランの座席はどこに座っても大丈夫です。
料理は席に勝手に運ばれてくるので注文後は座って待てばOK。食器やコップ、調味料などが欲しい場合は、レストランの受付横にあるテーブルから自分でとります。
食後はレストラン中央に片付ける場所があるため、そこに食器を片付けましょう。
料理(朝食・昼食・夕食)
朝食は、朝食プレート120バーツ。パンはセルフで焼きます。コーヒーや紅茶のココアなどのドリンクは、自分で茶葉や粉を取ってセルフでお湯を注ぎます。
お昼ご飯はワンプレーでサクッと食べるのがオススメ。1食150バーツ程度で、ガパオライスや麺料理が食べられます。ガパオの場合は、辛さの指示や具材(イカ、エビ、チキン)、目玉焼きの有無など伝えてくださいね。
夕食はみんなで色々なタイ料理を堪能。どれもとても美味しかったです。
基本的に辛いので、辛い味が苦手な方は注文時に味付けを注文してください。
島内のルール
美しい自然を守るために、島にはいくつかのルールがあります。
- 生き物に餌をあげない
- プラスチックごみを持ち込まない
- 植物は採取しない
- 家や木に落書きやいたずらをしない
- 狩猟禁止
- 焚火禁止(花火もだめです)
- アルコール類は持ち込まない
- 大きい声や音で騒がない
- ペットを連れてこない
- 武器類は持ち込まない
- 道を外れて散策しない
- ゴミを捨てないで持ち帰る
ルールをきちんと守りながら、島での滞在を楽しみましょう!